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投稿

大森山荘・森の工房〜 お知らせ<重要>

ブログをご覧いただいている皆様へ ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。 そのブログですが、1年ほど前から不具合が発生しはじめ、先月から画像の添付処理が不可能になりました(原因不明)。このため、やむをえず当ブログの更新を中断し、「大森山荘・森の工房」の今後の情報発信を下記WEBサイトに移行することにいたしました。  →  https://note.com/great_lynx5617   もしくは、インターネットで  WEBサイト「note」を開き、   「森の工房・大森」を検索すると閲覧できます。 すでに新しい記事と写真を掲載しておりますので、覗いてみて下さい❗️ お手数ですが、今後はWEBサイト「note」内の「森の工房・大森」をご愛読いただきますよう、お願い申し上げます。 以上、勝手ながらよろしくお願いいたします。                 2026.8.19 大森山荘・森の工房

大森山荘・森の工房 〜 ハナミズキ

 ハナミズキの花がきれいだった4〜5月、ブログ投稿を サボってしまい、遅れて投稿になる点はご容赦下さい💦 まずは遊歩道のハナミズキ並木を描いた。 今年は4月に満開❗️ ハナミズキというと名曲「ハナミズキ」が浮かぶ方が多い かもしれない。 薄紅色の〜♪ 余談だが個人的には、一青窈さんのハナミズキも いいが、槇原敬之さんのハナミズキもいい! 話しを音楽から樹木に戻すと、ハナミズキの花は 厳密には下の白いハナミズキの花の絵の中央にある 粒々の集まった球状の部分(花序)。白い花びらに 見える部分は葉が変化したもの(総苞片)だそうだ。 ここでハナミズキの歴史を少しご紹介したい。 ハナミズキは米国原産で、日本から米国へ桜の苗が 贈られた返礼として1915年(大正4年)に40本 が贈られてきたのが始まりで、100年以上経った今 も、このうちの1本が都立園芸高校内に生き続けて いるそうだ。 国と国の友好が樹木の交換を通じて深まり、その樹に ちなんだ名曲も生まれた。世界的に武力紛争が続く今、 ハナミズキの歴史には平和の重要性まで考えさせられた。

大森山荘・森の工房 〜 横浜スケッチ行/キングの塔・ジャックの塔などを描く

寒さが殘る時期だったが、横浜にスケッチに行った。 まず「ジャックの塔」と呼ばれる塔がある横浜市開港記念館を 描いた。写真でよく紹介されるのと逆の方向から描いた訳は、 少々曲がった私の性分によるものかな。 次は「キングの塔」と呼ばれる塔がある神奈川県庁を描いた。 これも写真でよく紹介されるのと違う方角からの眺め。そのせい で塔が埋もれた感じになったが、代わりに信号待ちしている車両 が横浜の雰囲気を醸し出して描けた気がする。 最後は元同僚と待ち合わせしていた桜木町駅に行く途中に 立ち寄った野毛の風景。夕暮れの繫華街の雰囲気を出そう として苦戦した💦 修正多々、なんとか完成😊 3作品とも彩色は自宅でゆっくり行った(寒かったので)。 その寒さもあり、今回は「クイーンの塔」のスケッチは 次回に持ち越しということになった。

大森山荘・森の工房 〜 日本酒の酒蔵訪問

昨年末、日本酒の酒蔵を訪問した。  訪問先は山梨県北杜市にある山梨銘蔵(株)で、 「七賢」の製造元だ。 日本酒に長年お世話になっているが、酒蔵訪問は初めて。 まず酒蔵の敷地内で、杉の大きな木が屋根を突き抜けて 伸びているのが目に入った。     酒蔵の杉の木(筆者画) 大切にされてきた木らしく、幹にしめ縄がかけられ ている(突き抜けた屋根の下側)。 考えてみると、杉は日本酒と相性が良い木だ。 酒蔵の軒先にぶら下がっている杉玉は杉の葉で作られるし、 酒樽は杉材製が多い。 また、かつて日本酒の醸造に用いられた杉材製の桶は酒に 杉の香りを纏わせ、米麹づくりの容器(麹蓋)に柾目の杉 を使うと適度な通気性が保たれる、とのこと。               菌 塚 (筆者画) 次に初めてお目にかかったのが、敷地内にある「菌塚」。 石碑に菌塚という文字、その下に酵母菌・麹菌と彫られ、 隣に小さな祠と鳥居もある。 日本酒を作る重要な要素である酵母菌・麹菌への感謝の念 を感じ取れる。それにしても、酵母、麹、発酵の仕組みは 何回読み聞きしても私には十分に理解できず、不思議さが 増すばかり。どうして美味しい日本酒ができるのかを理解 できないまま、風呂上がりに一杯やることになるのが、 なんだか情けない💦

大森山荘・森の工房 〜 手編みセーターの新作

手編みセーターの新作を掲載いたします。 以下、製作者さんのコメントです。  以前編んだセーターをほどいた生成りの並太毛糸と 頂き物の水色の中細毛糸を編んだ、ノルディック柄 を入れたセーターを手編みしました。 毛糸の太さが違うので、苦労しました。 デザインは手芸雑誌の「ノスタルジック・ヨーク」 の特集に掲載されていたものを参考にしました。 これで寒い冬を乗り切りたいですね❗️

大森山荘・森の工房 〜 木で作る干支の馬

恒例、干支の置物作り! 馬の置物を木で作った。 材料はスギ、マツ、サクラの 3 種類で、これも恒例の廃材・端材の有効利用。 サクラ材は使用済みの家具材料サンプルの木片、スギ材とマツ材は建築端材、という具合 。 さあ作ろう!ということで、まず木片に鉛筆で馬を描き、描いた線をなぞって糸鋸(電動+手鋸)で切り抜く。スギ材とマツ材は柔らかいので切り抜きやすい。 これに対してサクラ材はスギ材やマツ材に比べて硬いので、鋭角の形状部分を一気に切り抜くのは糸鋸の歯が危なくて困難に思えた。 無理は禁物。まず鋭角の切り抜きをせずに緩やかなカーブでおおまかな形に切り抜いた後、 クラフト用手鋸や小刀で少しずつ鋭角の部分を彫って削って馬の形にする。 仕上げはヤスリとサンドペーパーで磨き、アクリル絵具で眼を描いて 透明ニスを塗って出来上がり 。 出来上がってみると、スギ材の馬は赤身(心材)と白身(辺材)の境目にあたる材だったおかげで面白い効果が出た。なんだか脚以外を日焼けサロンで焼いたような馬になった。 一方、マツ材の馬は白馬、サクラ材の馬は栗毛の馬のようになった。 樹種や使った部位(心材・辺材など)の違いで作品に個性が出るので、木工作は面白い。 次は何を作ろうかと思ってしまう。

大森山荘・森の工房 〜 2025年クリスマスの飾りつけ

 今年のクリスマスは、天国に旅立った山暮らし&木工作 の師匠の作品と当方の作品を並べて飾った。 写真の木製ミニチュア暖炉が師匠の作品。暖炉周りの 岩石に見える部分は樹皮をカットして1枚1枚貼り付け たもの。 師匠の作品に比べて見劣りする当方の作品は写真右下 の木製サンタ。師匠にいただいたイチイの木の枝の 輪切りを彫って制作した(過去作品)。 次は、師匠作のミニチュア・クリスマスツリーと木の枝 のハシゴ、および当方作のサンタ人形2体(新作)。 師匠のハシゴは、曲がった枝なのにうまくバランスを とり、散りばめたアクセント小物も魅力的。 クリスマスツリーは大きな松ぼっくり。どこで調達した のか聞き忘れてしまった。 一方、当方の作ったサンタの材料はコルク栓+木の枝。 痩せたほうのサンタの髭は師匠のアイデアを拝借して 樹皮をカットしたもの。太ったほうサンタの髭は トチの実の外皮を使用した。 今年は木工作品のオンパレードで、Merry Christmas❗️

大森山荘・森の工房 〜 2025年クリスマスリース作り

 家族が毎年この時期に作る緑のクリスマスリースを紹介 したい。 ひとつ目は緑のリースに赤い実だけをあしらったもの。 ふたつ目は赤い実と藁の小物を散りばめたもの。 どちらの緑のリースも、材料はヒムロスギ、クジャクヒバ、 ブルーアイス、ユーカリ。 葉の色がみんな微妙に違っていて面白く、魅力的だ。 赤い実はサンキライ。

大森山荘・森の工房 〜 アフタヌーンティーを楽しんできました

 親しくしている親戚宅に伺い、アフタヌーンティーを楽しみました。 スコーン、ケーキ3種、サンドウィッチ3種がケーキスタンドに乗っています!すべて手作りで感激。初アフタヌーンティータイムです!! いただく順番を教えていただいて、全種類おいしくいただき、好物のスコーンは2ついただきました(幸せ&満腹です💦) サンドウィッチは、ハムサンド、エッグサンド、アボカド・エビサンドです。 ケーキは、バスクチーズケーキ、タルトタタン、バナナケーキです。 ごちそうさまでした。 (補足) さらに夕食もご馳走になり、こちらも美味しくいただきました。感謝です❗️ 写真は夕食の一部分です。

大森山荘・森の工房 〜 山に登って絵を描く(八ヶ岳・天狗岳の巻)

 夏の猛暑で腰がとても温められたせいか?…腰痛が軽い! そこで2年ぶりの登山。目指すは八ヶ岳の天狗岳。 天狗岳は、東天狗岳(標高2640m)と西天狗岳(標高2646m) を総称した山で、今回これを日帰りで登る計画だ。 夜遅くに大森山荘に入って仮眠し、翌朝6時過ぎに登山口の 唐沢鉱泉(標高1876m)に到着したが、駐車場はすでに満車! 駐車場外の隙間になんとか車をとめて、いざ登山開始。 森の中の登山道は気持ち良いが、上りがきつい💦 だいぶ体が鈍っているようだ。 ヒーヒー言いながら3時間ほど上り、最後は岩を這い登る ようにして、まず西天狗岳山頂に到着。 苦労したが大展望にうっとり。9月末の空は秋の気配。 目の前にこれから向かう東天狗岳が見える。 一旦下ってからまた登り、東天狗岳山頂に到達。 こちらも360度の大展望! さあ下山!という段階で脚が萎えてしまって踏ん張れない😰 大幅ペースダウンして休み休みで岩や木の根を越えて下り、 予定時間を2時間以上超過して下山した(トホホ)。 ただ、気持ち良い汗をかき、帰路に寄った日帰り温泉・縄文の湯 で癒され、山頂の風景画も描けたので、良い旅でした😃 F10号キャンバス、アクリル絵具にて描いた。木枠も自作。 東天狗岳からの南八ヶ岳方面の眺めを描いたもの。 (補足1) 岩場で登山靴がイカれて危なかった💦 (補足2) 今回デビューした「強力クマよけ鈴」は他の登山客も注目。 クマさん来ないで❗️

大森山荘・森の工房 〜 ゴーヤ(苦瓜)の成長記録

 庭の堆肥スポットからいつの間にかゴーヤが芽吹いた。 支柱を立ててネットを張っておいたら、ツルが巻き付いて 伸び、8月に花が咲き、小さな実を付けた。 少し曲がっていて、小さな可愛いゴーヤの実なので、 絵に描いた。 小さくて食べるのに忍びなかったが、黄色く色づき 始めたので決心して食べた。ごちそうさまでした。 その後、さらに2個が成長。うち1個は黄色くなった。 サイズは上の写真の通り、17cmほど。 そして、この画像は9月末に撮影したもの。 実が4個。もう1個隠れているので、合計5個! もう10月だが、頑張って大きくなーれ!

大森山荘・森の工房 〜 手作りの瓶ラベル

ルバーブのジャムを家族が作ったので、せっかくだから ルバーブジャムの瓶ラベルを作った。 ラベル用紙にボールペンとアクリル絵具で描いた。 今回いただいたルバーブは茎のみだったので、以前 長野県の道の駅で購入したルバーブの葉を思い出し ながら描いた。 色鮮やかなルバーブジャム。酸味が効いて美味し かった。 🌿🌿🌿 次はローリエ(月桂樹の葉)。香辛料として煮込み 料理等に使う。葉を収穫し、洗って干してローリエ の瓶詰めがたくさんできた! 瓶ラベルがたくさん必要なので、ラベルを印刷する ことにした。 画用紙に月桂樹の小枝をアクリル絵具で描き、文字 も入れた。これをパソコンに取り込んで、ラベル用紙 に縮小印刷した。 🌱🌱🌱 最後は純和風の「シソ味噌」❗️ ご飯にのせてOK、パンに塗ってOK、お酒のお供に! 使用調味料は味噌・砂糖・日本酒・みりん・唐辛子・油。 大量のシソの葉を洗って干して刻んで、パワー切れ。 瓶ラベルはシール用紙にサラリとボールペン描き。 ご容赦!!

大森山荘・森の工房 〜 木で作るカーテンのタッセル掛け

 木材でカーテンのタッセル掛けを作った。 いつもながらの廃材を活用しての製作となった。 まずは1箇所目。 タッセル掛けのデザインを少し変え、もう1箇所。 タッセル掛けはカーテンに隠れて目立たない場所にあり、 大きさも小さいが、今回木で作って良かったのは、 毎日カーテンを開閉する時に指先に木のタッセル掛けが 触れて木の温もりを感じられ、なんだか心地よい気分に なるということ。 [参考] 製作工程概略 木の板からタッセル掛けの原形を糸鋸盤でカットし、 形状補正・面取り・ねじ穴加工・塗装して完成。 楽しい木工作でした!

大森山荘・森の工房 〜 カラ梅雨に咲くアジサイの花

アジサイの花があちこちに咲く季節だが、今年の首都圏は 梅雨というより真夏のような日が多い。  雨に濡れたアジサイの花を描くのが好きだが、今年は濡れる どころか干からびるんじゃないかと心配するくらい。 そんなガクアジサイの花を描いた。 これもガクアジサイの花。 どちらも何となく干からび気味か?! 頑張れアジサイ!

大森山荘・森の工房 〜  コルク栓で作るアヒルやカモの箸置き

 ワインを飲んだ後にコルク栓を眺める。 木のぬくもりがあり、「木工作に使えないかな」と思う。 少量だが、捨てれば焼却ゴミ、使えば資源だ! ふと、アヒルやカモの箸置きの構想が浮かんだ。 早速作ったアヒルの箸置き。 箸を置いてみた。安定感も問題なし。 次はカモの箸置き(2羽)。 なんとなくカモに見えるかな💦 ここでコルク栓の在庫が無くなってしまった。 さて、どんどんワインを飲まなくちゃ❗️

大森山荘・森の工房 〜  つくることが好き

 創作と生き方の師匠と仰いだおじおば邸を久々に訪れた。 今回、おばさんは手作りのケーキとコーヒーでもてなしてくれた。 ティラミス、ガトーショコラ、イチゴと生クリーム、の盛り合わせ で幸せなコーヒータイム。 実はいつも訪れるたびにご馳走になっており、今回も夕食まで ご馳走になった❗️美味しかった❗️感謝してもしきれない❗️ (夕食は食べるのに夢中で写真が無くご容赦ください💦) おじさんのつくった石膏作品は、当方の絵画(丸太の輪切り 面にミュシャの絵を模写)と並べて我家の玄関壁に飾ってある。 自分で言うのも何だが、格調高く大好きな場所になっている。 当方の木工道具の半分くらいは、おじさんからいただいた もので、工具の使い方などもたくさん学んだ。 こちらも感謝に尽きる。

大森山荘・森の工房 〜 桜だより

 掲載が遅くなったが、桜だより。まずは早咲きの河津桜。 4月10日掲載「三浦海岸の旅」で掲載済の絵の再掲載、 ご容赦下さい。アクリル絵具で彩色。 次は川崎市多摩区にある公園の桜。 満開で枝にすずなりになった桜の花も綺麗だが、幹の脇 にチョコっと咲いた桜の花も良い。 これもアクリル絵具で彩色。 次は自作の絵ではなく、誕生祝いにいただいた組み立て式 の立体カード。 紙の部材を組み立てたり、山折・谷折りをすると、 華やかで奥行きのある空間ができあがり、感心! とても気に入っている。ありがとう❗️ 次はヤマザクラ。ひと枝だけ描いた。 来年もまた桜を描こう❗️

大森山荘・森の工房 〜 三浦海岸の旅

 春の三浦海岸を旅行した。 3月上旬、例年より寒かったが、海岸で小さな子供たちが 元気に遊んでいた。久々に描いた鉛筆画。 昼食は海岸近くのお店(海わ屋)で“三浦丼“を注文。 どんぶりご飯の上に海の幸が盛りだくさんで大満足。 絵はアクリル絵具で彩色。 あちこちに河津桜が満開で綺麗だった。 これもアクリル絵具で彩色。

大森山荘・森の工房 〜 梅の花を描く

 梅の花を2月〜3月にかけて描いた。 咲き始めの紅梅。満開も良いが、咲き始めも良い。 蠟梅(ロウバイ)の花。蝋梅は植物分類上はロウバイ科 ロウバイ属であり、名前に「梅」の字が入っているが、 梅とは遠縁にあたる。 白梅。今年は2月の寒波襲来で開花が遅れ気味だった。 この紅梅は満開❗️ 早咲きから遅咲きまで、樹によって個性がある。