手編みセーターの新作を掲載いたします。 以下、製作者さんのコメントです。 以前編んだセーターをほどいた生成りの並太毛糸と 頂き物の水色の中細毛糸を編んだ、ノルディック柄 を入れたセーターを手編みしました。 毛糸の太さが違うので、苦労しました。 デザインは手芸雑誌の「ノスタルジック・ヨーク」 の特集に掲載されていたものを参考にしました。 これで寒い冬を乗り切りたいですね❗️
恒例、干支の置物作り! 馬の置物を木で作った。 材料はスギ、マツ、サクラの 3 種類で、これも恒例の廃材・端材の有効利用。 サクラ材は使用済みの家具材料サンプルの木片、スギ材とマツ材は建築端材、という具合 。 さあ作ろう!ということで、まず木片に鉛筆で馬を描き、描いた線をなぞって糸鋸(電動+手鋸)で切り抜く。スギ材とマツ材は柔らかいので切り抜きやすい。 これに対してサクラ材はスギ材やマツ材に比べて硬いので、鋭角の形状部分を一気に切り抜くのは糸鋸の歯が危なくて困難に思えた。 無理は禁物。まず鋭角の切り抜きをせずに緩やかなカーブでおおまかな形に切り抜いた後、 クラフト用手鋸や小刀で少しずつ鋭角の部分を彫って削って馬の形にする。 仕上げはヤスリとサンドペーパーで磨き、アクリル絵具で眼を描いて 透明ニスを塗って出来上がり 。 出来上がってみると、スギ材の馬は赤身(心材)と白身(辺材)の境目にあたる材だったおかげで面白い効果が出た。なんだか脚以外を日焼けサロンで焼いたような馬になった。 一方、マツ材の馬は白馬、サクラ材の馬は栗毛の馬のようになった。 樹種や使った部位(心材・辺材など)の違いで作品に個性が出るので、木工作は面白い。 次は何を作ろうかと思ってしまう。