スキップしてメイン コンテンツに移動

大森山荘・森の工房 〜 ハナミズキ

 ハナミズキの花がきれいだった4〜5月、ブログ投稿を

サボってしまい、遅れて投稿になる点はご容赦下さい💦

まずは遊歩道のハナミズキ並木を描いた。

今年は4月に満開❗️

ハナミズキというと名曲「ハナミズキ」が浮かぶ方が多い

かもしれない。

薄紅色の〜♪

余談だが個人的には、一青窈さんのハナミズキも

いいが、槇原敬之さんのハナミズキもいい!

話しを音楽から樹木に戻すと、ハナミズキの花は

厳密には下の白いハナミズキの花の絵の中央にある

粒々の集まった球状の部分(花序)。白い花びらに

見える部分は葉が変化したもの(総苞片)だそうだ。

ここでハナミズキの歴史を少しご紹介したい。

ハナミズキは米国原産で、日本から米国へ桜の苗が

贈られた返礼として1915年(大正4年)に40本

が贈られてきたのが始まりで、100年以上経った今

も、このうちの1本が都立園芸高校内に生き続けて

いるそうだ。

国と国の友好が樹木の交換を通じて深まり、その樹に

ちなんだ名曲も生まれた。世界的に武力紛争が続く今、

ハナミズキの歴史には平和の重要性まで考えさせられた。


コメント

このブログの人気の投稿

大森山荘・森の工房通信 ~間伐材や廃材を生かす~

#木で作ろう# 間伐木材や不要廃材に絵を描く。 捨てられたり、燃やされて、大気汚染や地球温暖化につながっていた物だって、生活に彩りを与えることができる。これが会社組織から「間伐」された経験がある工房主人からの渾身のメッセージ。 工房看板 (建築廃棄木材利用) 山荘遠景アクリル画 (間伐材輪切り利用) ミュシャ展に感激、感謝! (間伐材輪切り利用) 木目を生かしたサイン (間伐材輪切り利用)

大森山荘・森の工房 ~木彫りのきつね面

木彫りのきつね面をつくった。大森山荘周辺で数回見かけたことはあるが、警戒心が強くてちょっと近づきがたいのが、きつねのイメージ。そのイメージでつくってみた。 お面つくりは初挑戦で勝手がわからないまま、まずは厚めの木の板に下絵を描き、ノコでカットしたり、ノミで彫ったり。まあ何とかなるだろう! 彫るにしたがって、板厚の関係で高さがとれなかった鼻の低さが気になってきたが、何ともならない。苦肉の策で、同じ材木の切端を接着剤で貼り付けて鼻をかさ上げした。 だいぶ出来てきたが、うーん、何だか山犬のような・・・。 表側を彫り終えて、ヤスリをかけたところ。    裏側も何とか彫り終えた。手にマメができた。痛い。次は塗装・絵付け。大好きな楽しい作業だ。 塗装・絵付けして、初回作が完成!。この写真は、きつね→あぶらあげ→きつねうどん→大阪→通天閣・・・という連想に基づいて撮った写真。深い意味はありません。 般若や人物のお面をつくるのはいまいち気乗りしないが、動物のお面は以前から作りたいと思っていたので、次は猿のお面に挑戦予定。まずは大森山荘周辺で顔立ち良いお猿のモデルを捜すことにしよう。

大森山荘・森の工房 ~ウェルカムボード シリーズ3

「ウェルカムボード・シリーズ」の3回目。地域で開催された展示会に出品したもので、画用紙にアクリル絵の具で描き、手製のフレームに収めたもの。 題材は森や山で見かける木苺や山葡萄と、妖精(のつもり)を組み合わせた。最初、妖精はおしり丸出しだったが、恥ずかしいので木苺でおしりを隠した。 フレームは毎度のことだが、廃材再利用(木製)。古い釘穴を木で埋めたが、あえてアクセントとして少し目立つ感じにしてみた。エッジはトリマー加工し、ステイン風に塗装した。