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大森山荘・森の工房  〜 木製ままごとキッチン・その2

木製ままごとキッチン(2月にシンク台部分をブログ掲載)に コンロ台を追加製作した。 コンロに古いCD−ROMを使った以外は木製。 木材は通常通り建築廃材・端材なので、シンク台と同じ材が無く、 寸法は揃えてあるが、見た目が違う(やむなし)。 CDーROMの上は剪定した木の枝の輪切りと杉材の端切れを組ん だもの。火力調整ツマミも含めて、釘を使わずに木組みで対応。 幼児向けなので安全性を優先したのだが、結構手間がかかった。 (補足:台本体は木ネジを使用し、パテ埋めした。) でも、先日遊びに来た幼児は嬉しそうにカレー作りごっこを していたので、よかった〜! 但し、「洗った食器を入れるカゴがない!」との指摘を受ける。 ガッテン承知! 対応しましょう! (コンロの下にはオーブンを装着予定)

大森山荘・森の工房 〜 ガーデニング小物つくり

庭の草花の名前や絵を入れた木製ネームプレート・第二弾。 紫色の花が咲き始めたツルニチニチソウ&木製ネームプレート。 表記は漢字。英語名は馴染みがなくてピンと来ないので。 木製プレート本体は建築廃材、支柱は針金ハンガー再利用。 字と絵は敢えて色をつけず白一色。 次はハーブ用のネームプレート。こちらは原語&彩色。 オレガノは苗、タイムはまだ苗床状態だが、どちらも料理に 使うのですくすくと育って欲しい。 これは庭のアクセントとして作った木製プレート。 花文字は数年前にウェルカムボードで使ったものをアレンジ したが、小さすぎてよくわからない!

大森山荘・森の工房 〜 山小屋開き

 昨年は新型ウイルス禍で山小屋開きと冬仕舞い掃除を無しで 済ませたが、今年は3月上旬、山小屋開きに行った。 到着してみると福寿草のお出迎え。 今年の山小屋開きは昨年持ち越した大掃除と布団干しでスタート。 大掃除を終え、干した布団を取り込みながらベランダから山景色 を眺める。ほっとする。これで心も大掃除。 夜はぐっと冷え込み、さ、さむい! ストーブをガンガン焚く。 就寝時には給水配管の凍結防止措置! 蛇口を少し緩めて水をチョロチョロと出しておく。 ところが無意識に台所の蛇口だけは閉めて就寝して、 翌朝、見事に凍結して台所の水が出ず。 幸い配管破裂にはならず安堵。油断禁物だ。

大森山荘・森の工房 〜 雛人形

雛人形を出した。 昭和30年代に何年かかけて買い足していったという七段飾り。 さすがに経年劣化するらしく、飾るたびに修理となる。 今年の修理は以下の通り。 🎎内裏様の横にある梅の花の整形修理・色塗り🎎 写真中央が修理・塗装後の梅の花。梅の花だからきっと 赤か白だったのだが、元の色が不明なくらい色褪せていた。 まるで、ぬか味噌漬けのような色だった。形も崩れていた。 まずピンセットで形を復元し、アクリル絵具で彩色。 🎎随身(若武者のほう)の冠の修理🎎 冠の上部が折れてしまっていたので、紙と木片で修理し、 アクリル絵具で黒く塗った。以前は合成漆も使ったが、 扱いが面倒なのでアクリル絵具で勘弁してもらった。 それにしても凛々しいお顔だと思う。正面からの顔立ち も良いが、斜めから見たお顔もいい! まだ修理したいものがあったが、当方の眼と頭がポンコツ で長時間の細かい作業ができない。来年に繰越し!

大森山荘・森の工房 〜 木の板をくり抜いた看板 

 親戚の家や寺社等で木を透かし彫りにした装飾(欄間等) を観て、その精巧さ・優美さに見入ってしまうことがある。 そのレベルに到底及ばないが、木をくり抜いて彫ってみた。 図柄は小鹿と鳥。信州の山で時々出会う子鹿を思い出して 描いた。バランスとるために背中に乗せた鳥が偉そうだが、 信州の自然の雰囲気は出せたと思う。 材料は工房の方針に則り、廃材・端材利用。 本体は桐集成材、外枠は恐縮ですが南洋材。 寸法不足でツギハギ数箇所。手間を要したが、 “捨てればゴミ、使えば資源“。 ネジクギを極力減らし、木組みで強度を持た せたつもり。仕上げ後、工房の看板になる予定。

大森山荘・森の工房 〜 手編みセーターと手作り木の枝ハンガー

 濃いピンク色の幼児向け手編みセーターが出来あがってきた。 作者さんいわく、幼児の頭が通りやすいように肩部分がボタン どめの開閉タイプで、以前編んだベストをほどいて再利用した とのこと。色鮮やかなので新品の毛糸かと思った。 せっかくの新作なので、木製ハンガーをセーターに合わせて 製作した。 材料はいつもながら、剪定して乾燥させておいた樹の枝。 バラ科の木の枝だった気がしたので、何となくバラの花の 絵を入れた。花の色はセーターと同じに(アクリル絵具)。 セーターをかけると冒頭の写真の通り、枝が細いのとやや 傾斜が緩いのは自然素材なのでやむなし。

大森山荘・森の工房 〜  木製ままごとキッチン作りスタート!

 木製ままごと調理セット(昨年12月掲載)が幼児達に 結構うけたのに気をよくして、よし!キッチンも作ろう! ということになった。 一応完成。シンク・扉のヒンジ・給水栓は金属製で、 そのほかは全て手持ちの廃材などの木材でまかなえた。 「使えば資源、捨てればゴミ」の精神! 給水栓は本物を使ったが水は出ません。山荘で厳寒期に凍結 してバラバラに壊れた止水栓の部品を使った。給水パイプは 剪定した曲がった木の枝なので、中に穴は開いていない。 調理台天板は、躯体にした古いオルガン用椅子の座の部分を そのまま利用。塗装を剥がし磨いたら、木目が綺麗な集成材! 写真の木製ピーマン肉詰めや蓮根の肉挟み焼き等々は幼児達 に贈呈してしまったので、今回キッチンの天板上に並べられ ない。また作ることにしよう! さて次はキッチンの安全面・強度面等の問題点の洗い出し! 引出しや鋳物の給水栓は幼児玩具としては重すぎたかな…。