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大森山荘・森の工房 ~ギターペイントに挑戦

やってみようと思いつつ、先送りしていたギター・ペイントに挑戦。ギターペイントというと個人的には60~70年代のロック系ギタリストがステージで抱えていたカラフルなものが印象深いが、まずはちょっと抑えめの彩色にした(つもり)。 次はアコースティックギターに、こげ茶色のみで渋めに描いた(つもり)。   いずれも女性と花を描いたのは、ギター自体の形・色・雰囲気が柔らかい感じなので、吸血鬼と棺の絵よりは、女性と花の絵のほうが似合うのではないかなと思ったから。 問題は、塗装済の完成品ギターにアクリル絵具で描いても、ギターを弾いているうちに擦れて絵が剥がれてしまうこと。塗装を削って剥がすのはしのびないし、描きなおすのも面倒だ。いっそのこと、ギター作りからはじめるか。

大森山荘・森の工房 ~ウェルカムボード シリーズ2

昨年ブログに載せたウェディング・ウェルカムボード。晩婚化や若者の減少に因るものかどうかわからないが、ウェルカムボードのご発注をいただく機会が全然無い。やむなくウェディング仕様でないウェルカムボードをつくった。 いぬ年なので、ドッグ・バージョン。 材はクリの木。 ベびー&ぱぐ。材は不明(廃材。たぶん、そーめんの箱のフタ)。 これはロック・ミュージシャン風ウェルカム。材はヤマハンノキ。サングラス脱着可。

大森山荘・森の工房 ~誘われてハーブ畑

 なんだか腰が痛い、背中がかゆい、気分も暗い。やりたいことが浮かばない・・・。 こういう時はウオーキングで心身をリフレッシュ! 外は猛暑だが、森の緑は輝いてるぞ! 塀や柵を越えて野原を見おろすと、変な野郎が突っ立っている・・・。 「旦那さん、ようこそ! ラベンダーの花が見ごろでっせ!」  風に揺れる紫色の花に誘われて、ラベンダー畑へ。花もきれいだが、香りにうっとり。 ちくしょー、このまま眠っちまう香りだぜ、Baby。 本日のウオーキングの土産はラベンダーの花束。 でも、いい香りでも嗅ぎすぎは危険かも。だれかプレゼントする相手を探そう。                

大森山荘・森の工房 ~続・木の玩具

以前登場した木の玩具(車輪付きのワンちゃん)は、いま厳しい強度試験中だが、車輪や尻尾がもげることもなく、試験官にかじられても安全面の問題は今のところ発生していない。という訳で、ワンちゃんを追加生産。 今回の車軸は竹、車輪はみかんの木の枝の輪切りを利用。 1匹だけ、木の枝の皮を剥かずに車輪にした。ころがしているうちに皮が剥がれないか試験したいが、最近は試験官が業務多忙のため、まだ試験を行っていない。    

大森山荘・森の工房 ~ガーデニングと木の作品

ガーデニング(Gardening)! 英語だと、なんだか品がよく感じてしまうのは私だけだろうか。偏見か劣等感か? 疑問点はさておき、ガーデニングにも木の作品を。 お気に入りの動物と庭の植物の組み合わせ。動物は木の板を糸鋸で切り抜いて彩色。 これは植物と幼児を組み合わせた絵。中央には森の絵。木の扉に掛けてみた。 こちらはずばり、ラズベリーの実がたくさんなるよう、願いを込めて描いたもの。 作品の素材は、金物以外は間伐材・建築端材。工房のポリシーは「捨てればゴミ、使えば資源」。いずれにせよ庭の中のアクセントになれば嬉しい。 しかし、ガーデニングといっても、これからの季節はまず草刈り作業。年々暑さは厳しくなり、蚊の攻撃は激烈さを増しているが、ひたすら草刈り。運悪くハチの来襲があっても草刈り。 これは庭に勝手に生えてくる山芋さん。秋にムカゴが収穫できて、ビールのつまみになるのでこれは刈らない!

大森山荘・森の工房~ ウッドデッキのメンテナンス

#山小屋ライフ# やっとやる気になった玄関先の木製郵便受けの修理は、鳥が中に巣をつくってしまったために中止。これが本当の「とりやめ」というらしい。ところが今度はウッドデッキの手すりが傷んでいることに気づき、あやしい部分を軽くハンマーで叩くと、バリッ!という音がして接合部分が砕け、手すりが落っこちてしまった。  見た目がなんとも残念なベランダになった。砕けた手すりを見ると、内部や裏側が腐り、スカスカになっていた。腐りにくいというレッドシダー材で、定期的に防虫・防腐剤を塗っていたが、ずっと風雨・寒暖に耐えていたが木も力尽きたようだ。今まで長年お疲れ様、ご苦労さん! 表側からはそんなに腐っているように見えなかったので、もし、この手すりに寄りかかってビールでも飲んでいたら、手すりもろとも2m下に転落し、ビールを1本損するところだった。 さっそく大工センターで材木を1本調達。防虫・防腐剤を塗布してから取り付けた。手すり復活! 今回調達した材木の樹種は杉(国産材)。今まではレッドシダー材(輸入材)だったが、今後はなるべく国産材を使って、国内の林業復興や森林管理向上に少しでも貢献したいと思う。管理の行き届いた森はCO2吸収量が多くなる(=地球温暖化防止)と言われている。1本だけでは微々たるものだが、「塵も積もれば山となる」の精神で国産木材利用を心掛けていこうと思う。 耐久性については、縁台や板塀などで杉材の屋外使用例はあるので、あとは手入れ次第かな。いずれにせよ、ウッドデッキは腐らないでほしい。落っこちてビールをこぼすともったいないし・・・。

大森山荘・森の工房~ いろいろな素材で編む

「謎の繊維」(信州のお土産だが、素材が何かを聞き忘れてしまった糸)で編んだコサージュ。 糸が切れるときがあって、編むのが少し大変だった。次も同じ「謎の繊維」でつくったネックレス。 次は古い木綿布(Tシャツなど)を細長くカットして紐状にして編んだ室内マット。バスマットなどに利用できる。 最後にウール糸で編んだ幼児用イチゴのポシェット。イチゴ大好きな子にプレゼント。