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投稿

大森山荘・森の工房 〜 梅の花を描く

 梅の花を2月〜3月にかけて描いた。 咲き始めの紅梅。満開も良いが、咲き始めも良い。 蠟梅(ロウバイ)の花。蝋梅は植物分類上はロウバイ科 ロウバイ属であり、名前に「梅」の字が入っているが、 梅とは遠縁にあたる。 白梅。今年は2月の寒波襲来で開花が遅れ気味だった。 この紅梅は満開❗️ 早咲きから遅咲きまで、樹によって個性がある。
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大森山荘・森の工房 〜 稲城の古刹を訪ねて

 東京都稲城市にあるお寺・高勝寺を訪れた。 最寄駅(京王相模原線・稲城駅)からバス利用、という 事前情報をまったく無視して、稲城駅から歩いて行った。 少し道を間違えたこともあり、30分以上かかったが、 天気が良かったせいで身体がポカポカになって好都合。 到着して、まずは瓦屋根の山門をくぐった。 趣のある山門と境内を通り、本堂裏手にまわると、 大きなカヤの木がドーンとそびえていた。 解説板によると、このカヤの木は幹周り6.5m、高さ25m あり、カヤの木としては都内で2番目の高さだという。 以上、自作の絵でご紹介したが、参考までに立派な幹の写真も ご覧下さい。 カヤの木からパワーをもらったせいか、帰りも元気に歩けた😀

大森山荘・森の工房 〜 冬の編み物(小物編)

 蛙の顔をモデルにキラキラ毛糸(100円均一ショップで購入) で編んだものです。飾りモノでなく、アクリルタワシです。 製作者情報→目と口の形・位置に苦心しました! 次は冬にありがたい、リストウオーマー完成です。 製作者情報→ブロックアフガンクロッシェ編みです。 以上、インターネット等の情報を参考にして編みました。

大森山荘・森の工房 〜 新年の絵

新年の雰囲気がある絵を2枚描いた。 これは川崎市多摩区にある菅(すげ)薬師堂。 この薬師堂の始まりは鎌倉時代初期と伝わる。 裏山の林がよい雰囲気を出している。 次は正月のわが家の生花。 正月ボケで、実際の生花より縦に伸びた絵になった😣

大森山荘・森の工房 〜 手編みセーターとクリスマスリース作り

 私とは別の作家さんの作品を久々に紹介したい。 まずは手編みセーターから。 手芸専門誌に載っていた七分袖のセーターをアレンジ して長袖にして編んだもの。上から下へぐるぐると 編んで編んでやっと完成したそうです。お疲れ様! 次は木の実や葉など自然素材で作ったクリスマスリース。 これもセーターと同じ作家さんの作品。先生に指導を 受けながら完成させたそうです。 樹種は不明だが、葉の緑が美しく、シラビソのような 芳香も漂ってくるリース。

大森山荘・森の工房 〜 秋の上野を描く

 秋深まる11月に上野を訪れた。 国立西洋美術館はモネの展示を観に来た人の行列が すごい。行列を横目に銀杏並木に向かう。 銀杏の樹越しの国立西洋美術館を描いた。人の行列 をちょっと入れておいた。 銀杏並木を少し歩いて国立科学博物館に到着。 昭和初期に建てられた建物は壮観。どっしりとした 雰囲気の建物正面側を描いた。 開催中の高山植物の企画展を見学。ここは行列なし。 秋の上野の森を楽しんで帰路に着いた。

大森山荘・森の工房 〜 ハロウィン

 ハロウィンで自ら仮装したりしないが、ハロウィン向けの イラストを描いた。 1枚目。かぼちゃの顔が可愛くなりすぎたかな。 2枚目。1枚目と似た感じになったが、まあ良いだろう! 木製フレームは両方とも端材や廃材を活用した自作品。